夏の肌にはビタミンA!たっぷり補給すべき3つの理由

夏の肌にはビタミンA!たっぷり補給すべき3つの理由

まだまだ暑い日がつづく8月。暑さや紫外線の影響で、肌に蓄積されるダメージが心配ですよね。そんな夏の肌には、美しい肌にとって欠かせないビタミンAを意識的に補給するのがおすすめです。
今回は、ビタミンAが夏の肌に特に大切な3つの理由をご紹介。スキンケアだけでなく、食事やサプリメントなどでもビタミンAをたっぷり補給して、夏美人を目指しましょう!

 

夏によくある肌悩み

✓シミ、くすみ
✓シワ
✓たるみ
✓毛穴の目立ち
✓乾燥
✓オイリー肌

あなたのお悩みはいくつあてはまりますか?
もし2つ以上あてはまる場合は、ビタミンAが足りていないかもしれません。

 

ビタミンAが
夏の肌にとって大切な3つの理由

【理由①】
ビタミンAは、紫外線ダメージのケアに必要だから

 

夏の紫外線ダメージは、シミだけでなく、肌の深いところでシワ、たるみ、乾燥などを引き起こします。
これらのお悩みは、ダメージを受けた細胞がきちんと働かなくなってしまうことで肌悩みとして現れます。

ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあるため、紫外線や暑さなど肌にとって過酷な夏は、スキンケアだけでなく食事やサプリメントなどでビタミンAを補うことをおすすめします。

 

【理由②】
ビタミンAは、不足しやすいから

ビタミンAは推奨量の65%しか摂れていません(20-60代男女の摂取中央値と推奨量を比較して)

 

ビタミンAは、日本人の男女で推奨量の65%*しか摂れていないことが分かっています。ビタミンAは肌機能の回復に欠かせない成分ですが、私たちは普段の食事では十分な量を摂れていません。

ビタミンAは、うなぎ、玉子、バター、にんじん、かぼちゃなどに多く含まれます。
例えば、30歳以上の女性の場合、1日700㎍以上のビタミンAが推奨されています。この基準を満たすには、ゆで卵なら約7個を1日で摂る必要があります。

もちろん現実的には、ほかの野菜や肉類で補い総合的に推奨量の摂取を目指しますが、効率的にビタミンAが摂れる玉子でもこの程度の量が必要になります。

ビタミンAを含む食品を摂る機会が少ない方は、肌悩みの原因がビタミンA不足である可能性も…。

 

【理由③】
ビタミンAは、肌を守る効果もあるから

ビタミンAは抗酸化物質のひとつであり、紫外線ダメージや酸化から肌を守る働きがあります。
受けたダメージの補修だけでなく予防もできるため、常に十分なビタミンAを体の中に蓄えることが美しい肌への第一歩です。

 

夏の肌にはたっぷりのビタミンA

真夏の肌ケアには、予防・ケアができるビタミンAで体を満たし、ダメージをためない毎日を目指しましょう。

 

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参照:厚生労働省  国民健康・栄養調査

《皮膚科医 友利新先生監修》口内炎は免疫力低下のサインかも?今日からできる生活習慣の見直しポイントをご紹介

《皮膚科医 友利新先生監修》口内炎は免疫力低下のサインかも?今日からできる生活習慣の見直しポイントをご紹介

監修いただいた医師:

友利 新(ともり あらた)/Arata Tomori
instagram @aratatomori
公式Youtubeチャンネル

医師(内科・皮膚科)
沖縄県宮古島出身。東京女子医科大学卒業。同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。
現在、内科と皮膚科のクリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きる為の啓蒙活動を雑誌・TV などで展開中。

 

口内炎ができてしまうと、楽しく食事ができなくなってしまい、つらいですよね。
健康な状態だと、口の中は粘膜で覆われて防御されており、微生物に感染しないように保護されています。免疫力が低下しているとその保護がうまく働かずに口内炎になってしまうことがあります。
今回は、口内炎ができやすい方の傾向とその対処法をご紹介します。

 

●なぜ口内炎ができやすい?
口内炎ができやすいという方は、こんな傾向があるかもしれません。

・栄養のバランスが乱れている
ビタミンB群が不足していると、粘膜を守る働きが弱くなるので口内炎ができやすくなります。

・口の中が乾燥している
口の中が乾くと、菌が繁殖しやすくなります。歯磨きや食事でできてしまった傷は口内炎の原因になってしまう場合があります。

・睡眠不足
睡眠不足、過労やストレスが続くと免疫力が低下し口内炎ができやすくなります。

 

●口内炎ができたときには…
・皮膚や粘膜の健康を守るビタミンB群をとる
ビタミンB2が豊富なのは、レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品、葉菜類などです。ビタミンB6は、赤身の魚や、ヒレ肉やささみなどの脂が少ない肉類に多く含まれています。

植物性の食品では、バナナやパプリカ、さつまいも、玄米などにも比較的多く含まれています。
また、コンビニなどにある食品で気軽にビタミンB群を摂るなら、枝豆、アーモンド、バナナなどがおすすめです。

・刺激となるものを避ける
アルコールや刺激の強い香辛料は避けることがおすすめです。

・歯磨きは優しくおこない、口内を清潔に
強い力によるブラッシングで、口内を傷つけないように気を付けましょう。
水などでうがいをし、口内を清潔に保ちましょう。

・こまめに水分をとる
口の中で、菌を繁殖させない環境を整えましょう。

・よく寝て、よく休む
睡眠不足を解消し、ストレスや過労をためすぎないように心がけましょう。

 

通常、口内炎は1~2週間ほどで治ることが多いと言われています。しかし、ほかの病気のひとつの症状として口内炎が起こる場合もあるので、気になる症状、違和感などがあれば、早めに病院で相談してください。

口内炎ができたときは、もしかしたら免疫力が低下しているという体からのサインかもしれません。そんなときはぜひ生活習慣を見直すきっかけにしてみてくださいね。

 

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