2024年6月3日 | ブログ
「若返りのビタミン」健康や美肌に欠かせない、ビタミンEの効果
輝きのある健康的な肌を求めて、私たちは日々、いろいろなスキンケア製品やお手入れを試しています。でも意外と見落とされがちなのがきちんと栄養を摂ること。バランスのとれた食事が全身の健康に関係しているように、特定のビタミンは、私たちの健康や肌のコンディションにうれしい働きをしてくれます。その中でも、ビタミンEは、「若返りのビタミン」とも言われ、健康や肌に栄養を与えることで有名な栄養素です。ビタミンEのスキンケアとともに、経口摂取でより美しく健康的な肌を目指しましょう。
まず、ビタミンEを理解しよう
ビタミンEは脂溶性の栄養素で、抗酸化作用により、フリーラジカルによるダメージから細胞を守る重要な役割を担っています。フリーラジカルは不安定な分子で、細胞を傷つけ、老化や炎症、さまざまな病気を引き起こします。ビタミンEはこのフリーラジカルを中和し、若々しく健康的な身体の維持を助けます。
ビタミンEを日常生活に取り入れよう
ビタミンEを理解したところで、健康的な肌の維持のためにビタミンEを日常生活に取り入れる方法を考えてみましょう。
- バランスのとれた食事を摂る:バランスの取れた食事は健康な肌を保つ基本です。果物、野菜、全粒穀物、健康的な脂肪を豊富に含むバランスのとれた食事を心がけましょう。ビタミンEを豊富に含む食材は、アーモンド、ほうれん草、アボカドなどです。
- サプリメントを選ぶ:食べ物からとる栄養素が十分ではない場合、サプリメントから栄養素を摂ることもおすすめです。信頼できるブランドの質の高いビタミンEサプリを選びましょう。
- 推奨摂取量を守る: 摂取量はかかりつけの医師に相談したり、サプリメントのパッケージに記載されている推奨摂取量を守りましょう。ビタミンEの過剰摂取は副作用を引き起こす可能性があるため、適切な量を摂取することが重要です。
- 専門家に相談する: 気になることがあれば医療専門家に相談することが大切です。医療専門家なら、個々の健康上の必要性に基づいて、個人に合ったアドバイスを提供し、安全な使用を指導してくれます。
- 気長に続ける:結果を出すには続けることが大切です。ビタミンEを毎日の習慣に取り入れ、その効果が感じられるまで時間をかけましょう。
ビタミンE スキンケアとともに健康的で美しい肌を目指そう
日々のスキンケアも大切です。
- シワ・小じわ・シミ:ビタミンEは、酸化ストレスと戦うために働きます。フリーラジカルを消去することで、シワ、小ジワ、シミなどを作りにくくします。継続的にケアすることで、明るい肌へ導かれることが期待されます。
- 保湿: しなやかで潤いのある肌には、十分な水分が欠かせません。ビタミンEの抗酸化作用で肌のバリア機能を強化し、肌の保湿をサポートします。このバリアが水分を保持し、乾燥を防いで、なめらかな肌へ導きます
- ニキビ、湿疹、乾癬: ニキビ、湿疹、乾癬などの炎症に、ビタミンEの抗炎症作用がこれらの症状を緩和するのに役立つ可能性があります。
- 日焼けダメージ: ビタミンEの抗炎症作用により日焼けによるダメージから肌を守る効果があります。毎日の日焼け止めとあわせてビタミンEスキンケアを行うことで、日焼けによるダメージに対する肌の防御力アップが期待できます。
- 肌のターンオーバー: ビタミンEは乱れた肌のターンオーバーを正常化させる効果が期待できます。
- 肌の弾力性の向上:加齢に伴って肌の弾力性の低下した気がする。そう感じている方もいるのではないでしょうか。ビタミンEは、コラーゲンの産生をサポートすることで、肌のハリと弾力の維持を助け、より引き締まったハリのある肌へと導きます。
輝きのある若々しい肌を目指すなら
輝きのある若々しい肌を目指すなら、ビタミンEの経口摂取はぜひ取り入れたいもの。酸化ストレスとの戦いから、潤いと弾力性の促進まで、ビタミンEは内側から健康な肌を維持する上で極めて重要な役割を果たしています。スキンケアに加え、バランスの取れた食事や質の高いサプリメントを毎日の習慣に取り入れることで、活力とハリのある輝く肌に導いていきましょう。
健康で美しい肌への旅は、内側から栄養を与えることが重要です。
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2024年5月20日 | ブログ
若々しさの秘訣に4種類のビタミン
いつまでも若々しい肌でいたいという人々の想いに応えて、世の中にはまるで“時間を戻す”ことを叶えてくれるかのようなスキンケア製品がたくさんあります。
最近は高価なスキンケア製品や美容医療などに注目が集まっていますが、実は、若々しい肌を手に入れるための答えの一つは、体の内側からビタミンをバランス良く摂取することにあるのかもしれません。
今回のブログでは、気になりやすい老化サインの1つである「シワ」ができる原因と、肌の健康を維持する4種類の「ビタミン」の役割についてご紹介します。
シワの原因となるものは?
まずは、シワについての理解を深めましょう。
シワのように避けることが難しい老化サインは、遺伝や日光に当たること、喫煙、表情の動きなど、さまざまな要因によって生じますが、その中でも主な要因の1つが、「酸化ストレス」です。
これは、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリと弾力性を維持するために重要なタンパク質の分解を引き起こします。
ビタミンが肌にもたらす嬉しい効果
全身の健康に不可欠な栄養素であるビタミンには、抗酸化物質として非常に重要な役割を果たすものがあります。
抗酸化物質は「酸化ストレス」と戦い、フリーラジカルによる肌への損傷を防ぐことに役立ちます。では、いくつかの主要なビタミンを見てみましょう。
強力な抗酸化物質として知られるビタミンCは、肌の健康において重要な役割を果たします。フリーラジカルを中和し、コラーゲンの生成を促進します。柑橘類、ベリー類、葉野菜などのビタミンCが豊富な食品を摂取することで、健康で若々しい肌をサポートすることができます。
ビタミンCと同じく強力な抗酸化物質であるビタミンEは、ビタミンCとの相乗効果により肌を「酸化ストレス」から保護し、肌の水分保持、肌の弾力性維持が期待できます。ナッツ、種子、植物油などに豊富に含まれています。
ビタミンAとその誘導体は、細胞のターンオーバーを促進し、コラーゲンの生成を促して、肌の質感の改善が期待できることで知られています。ニンジン、さつまいも、葉野菜などに多く含まれています。
ビタミンDは、主に骨の健康を保つ役割として知られていますが、肌の健康にも重要な役割を果たします。細胞の成長と修復を調節し、よりなめらかで若々しい肌へ導きます。ビタミンDは、日光を浴びることにより体内で生成されますが、食品やサプリメントからも摂取することができます。
スキンケアのルーティンにもビタミンを
ビタミン豊富な食品を摂取するだけでなく、ビタミンが配合されたスキンケア製品を取り入れることで、若々しい毎日を目指しましょう。
ビタミンA、C、Eなどを含む美容液や、保湿クリーム、トリートメントで、乾燥等のダメージから保護しながら日々のケアをしていきましょう。
老化は避けられない人生の一部ですが、健康で若々しい肌を維持する方法もあります。ビタミン、特にビタミンA、C、Eなどの抗酸化物質の力を利用することで、肌を酸化ストレスから保護してコラーゲンの生成を促進し、エイジングを加速させないようにしましょう。
真の美しさは内側から始まります。毎日の中でバランスの取れた食事をとり、ビタミンや抗酸化物質で体を満たすことを忘れないようにしましょう。
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2024年5月2日 | ニュース, メディア掲載商品
VERY(4月号)

P. 197「【推薦:友利新先生】『なんだか調子がいいみたい?』はインナーケアで作られる」のなかでアクティブサプリ ビタミンA+C+Eが紹介されました。
美的GRAND(春号)

P. 48「さようなら黄ぐすみ おかえり、透明感」のなかでアクティブサプリ +ビオチンが紹介されました。
MAQUIA(5月号)

P. 117「与田祐希が手に入れたなりたい私」のなかでアクティブサプリ ビタミンA+C+Eが紹介されました。
ヌーヴェルエステティック(115号)

P. 141 NOUVELLES TOPICSのなかでアクティブサプリ全シリーズが紹介されました。
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2024年4月11日 | ニュース, メディア掲載商品
婦人公論(3月号)

P,93わたしを癒やす美容時間 春こそ肌ぐすみの原因を一掃しよう!のなかでアクティブサプリ ビタミンA+C+Eが紹介されました。
美的(4月号)

P,138土台から肌を「ととのえる」インナーケア・ルーティーンのなかで内科・皮膚科医 友利新先生よりアクティブサプリ ビタミンA+DとビタミンA+C+Eが紹介されました。
VOCE(4月号)

P,137友利新先生監修「くすみ抜き」1カ月チャレンジのなかでアクティブサプリ ビタミンA+C+Eが紹介されました。
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2023年11月21日 | メディア掲載商品
kiitos.online

「サプリメントってどう選んだらいいの?サプリメント基本のQ&A|A Guide to Supplements②」の中で、ジャーナリスト 後藤典子さんにアクティブサプリ ビタミンA+ミネラルをご紹介いただきました。
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美的.com

「くすみ・汚れ・ ゴワつきを一掃!美肌四天王がお疲れ肌をケアする4ステップを提案」の中で、皮膚科医 山﨑まいこ先生にアクティブサプリ ビタミンA+C,Eをご紹介いただきました。
CLASSY.online

「効率よく美人になれる!おすすめインナーケア3選 友利新先生に聞きました!」の中で、アクティブサプリ公式アンバサダーの友利新先生(皮膚科・内科医)にアクティブサプリ ビタミンA+Dをご紹介いただきました。
otonaMUSE online

「美肌を目指すならB+D、肌トラブルにはA+D。今さら聞けない【ビタミン】の組み合わせを伝授」の中で、アクティブサプリ ビタミンA+Dが掲載されました。
アクティブサプリの選び方に困ったら、
こちらのブログをチェック
「アクティブサプリの選び方は?お悩みに合わせたおすすめ製品をご紹介」
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2023年7月28日 | ブログ
本格的な夏になると、気になるのが毛穴や日焼けによるくすみ肌…。
夏も涼しげで透明感のある素肌でいたい!そのような方には、スキンケアと併せてビタミンA、C、Eをインナーケアで取り入れるのがおすすめです。本来であれば、バランスが採れた食事からこれらの栄養素を摂り入れるが望ましいのですが、毎日のこととなるとなかなか難しいですよね。そのような時は、サプリメントを活用するのも効率的な方法です。
今回は、毛穴やくすみの原因から、ビタミンA、C、Eがどのように効果を発揮するのかを詳しくご紹介。インナーケアで、体の内側から夏に負けない素肌を手に入れましょう。
✓毛穴やくすみの主な原因
毛穴やくすみのお悩みには、さまざまな原因があります。
夏に特に気を付けたいのは以下の3つです。
・過剰な皮脂分泌
・適切に保湿できていない
・ターンオーバーの乱れ
これらの対策におすすめなのがビタミンA、C、E。この3つは「ビタミンエース」と呼ばれ、美肌に必須の栄養素です。単体で摂取するよりも、この3つを一緒に摂ることでより効果的にはたらくことが知られています。

✓まずはビタミンAで肌の底上げを
ビタミンAは、皮脂腺を正常に保つはたらきがあります。そのため、夏の過剰な皮脂を抑制したり、逆に肌が乾燥している場合は、皮脂を分泌してくれたり、肌のコンディションを整えてくれます。
また、ビタミンAはターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を正常に保つはたらきがあります。紫外線ダメージや熱帯夜による寝不足で乱れがちなターンオーバーを整え、毛穴つまり、くすみが起こりにくい肌を叶えます。

✓ビタミンCで透明感アップ
美肌のビタミンといえばビタミンCが有名ですね。
ビタミンCには、強力な抗酸化作用をはじめ、透明感ケアに欠かせないメラニン生成の抑制、コラーゲン生成、過剰な皮脂分泌の抑制などのはたらきがあります。
毛穴のお悩みやくすみに対し、透明感ケアを中心とし総合的にアプローチするために欠かせない成分です。
✓ビタミンEで肌荒れ防止
ビタミンEには、抗酸化作用、抗炎症作用があります。ビタミンCと同じ抗酸化作用でも肌内部ではたらく部分が異なるため、両方とることで強力な効果を発揮します。
また、日焼けによる炎症対策にもおすすめです。
✓A、C、Eをインナーケアでもしっかり補う!
肌の状態は、普段食べているものと密接に関係しています。毛穴やくすみが気になるときには、もしかしたら摂るべき栄養素がしっかり摂れていないのかもしれません。
特にビタミンAは、日本人に不足しがちな栄養素のひとつです。推奨量を緑黄色野菜で摂るには、たっぷりの量が必要です。うなぎ、玉子、バターなどは効率的にビタミンAを摂取できますので、緑黄色野菜と組み合わせて上手に取り入れてみてください。

また、もし食事で十分な栄養を摂ることが難しい場合は、サプリメントを利用するのも賢い方法のひとつです。
サプリメントは、必要な量を自分で調整して摂ることができるというメリットがあります。
栄養に満ちた体は、美しい肌を作ります。
普段のスキンケアへ、まるで美容液を追加するようにサプリメントを選んでみてはいかがでしょうか。
▼夏におすすめのブログはこちら▼
《皮膚科医 友利新先生監修》
シミへしっかりアプローチ!インナーケアから美容医療まで、6つの方法で夏でも肌に透明感を
参考:抗酸化物質 厚生労働省e-ヘルスネット
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2023年7月14日 | ブログ
今回は、アクティブサプリの人気製品「ビタミンA+C,E」を徹底解説します!
美容に欠かせないビタミンA、C、Eを配合し、透明感ある毎日を送りたい方に特におすすめです。摂取目安量は1日1粒、1粒当たり54円で続けやすいのもポイントです。美肌ケアにサプリメントをプラスして、ひとつ上の美しさを目指しましょう。
アクティブサプリ ビタミンA+C,E
3,240円 (税込)/60粒
そもそもアクティブサプリとは?
エイジングに着目して30年以上ビタミンAを用いた研究を続けている医師が開発しました。ビタミンAを中心に、美しさに欠かせないさまざまな栄養素を巧みなバランスで配合し、体の内側からひとつ上の美しさへ導きます。
ビタミンA+C,Eはこんな方におすすめ

✓透明感を手に入れたい
✓飲む日焼け止めサプリが気になる
✓うるおいのある毎日がほしい
✓効率的に栄養素をとりたい
✓果物や生野菜を摂る機会が少ない
ビタミンA+C,Eのおすすめポイント
①ビタミンACE(エース)が1粒で摂れる!
ビタミンA、C、Eはキレイの鍵を握る3大ビタミンとして知られており、ビタミンエースとも呼ばれます。それぞれが相互にはたらきかけるため、単体で摂るより組み合わせて摂ることがおすすめです。
ビタミンA+C,Eは1粒でA、C、Eをバランス良く摂ることができます。
②全身の美しさと健やかさに欠かせないビタミンAを1500㎍配合!
厚生労働省の調査によると、20~60歳の男女ではビタミンAを推奨量の65%*しかとれていないことが分かっています。
ビタミンAが不足すると、皮膚や粘膜の乾燥、目の不調などが起こると言われています。
ビタミンA+C,Eには、推奨量をしっかり満たす1500㎍を配合。現代人に不足しがちな栄養素を補うことができます。

③ビタミンCを推奨量の125%配合し効率的に補給できる!*²*³
ビタミンCは、美容に気をつかう方は積極的に摂りたい栄養素ですが、食物に含まれるビタミンCは、調理の際に野菜を茹でたり熱を加えたりすることで減少してしまうことから、効率的に摂取することが難しいと言われています。
ビタミンA+C,Eには、1粒にレモン約6.25個分のビタミンCが配合*³されており、1日の推奨量*²に対し125%のビタミンCを摂ることができます。果物や生野菜を十分に摂れない方の食事サポートとしてもおすすめです。

*²日本人の食事摂取基準(2020年版)10歳以上の男女 *³レモン果実1個当たりのビタミンC量を20mgとして
そのほかのサポート成分
☆必須ミネラル 亜鉛
体内で合成したり、蓄えたりすることができず、食品から摂る必要がある栄養素です。
ファストフードや加工食品の摂りすぎ、過度なダイエットなどが原因で、亜鉛は不足しやすくなります。ビタミンAと一緒に摂ることで、ビタミンAの働きをサポートします。
☆ルテイン、ゼアキサンチン
高い還元作用をもち、紫外線が気になる方におすすめの栄養素です。
ルテインは、もともと人間の体に存在していますが、体内では合成できない栄養素で、加齢によっても減少していきます。
ルテインとゼアキサンチンは一緒に摂ることで効果を発揮するため、両方を摂ることがおすすめです。「ビタミンA+C,E」では、マリーゴールド由来のルテイン、ゼアキサンチンを配合しています。
アクティブサプリ ビタミンA+C,E
3,240円 (税込)/60粒
メディア掲載情報
アクティブサプリはメディアにも取り上げられています

「ビタミンA+C, E」は、キレイの鍵を握るビタミンACEを、効率的に補うことができるサプリメントです。
目指すのは、今も未来もゆるぎない透明感。「ビタミンA+C,E」で、明るく透明感あふれる毎日を目指しましょう!

※摂取する上での注意事項:
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
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2023年7月7日 | メディア掲載商品
アクティブサプリ公式アンバサダー友利新先生の公式YouTubeチャンネルで「ビタミンA+C,E」(14:22~)をご紹介いただきました。
【天野佳代子×友利新】愛用のインナーケアアイテムを紹介!【コラボ】
\友利先生の公式YouTubeチャンネルはこちら/
ビタミンA+C,Eはこちら>>
2023年5月26日 | ブログ
5月は春から初夏に移り変わる季節。外出を楽しむ人も多いのではないでしょうか?
しかし同時に、気温が急激に上昇し、真夏並みの暑さになる日もあり、紫外線量が増加する季節でもあります。
今回は、今の時期から始める紫外線ケアで、“透明感のある肌を目指す”方法をお伝えします。
5月の紫外線量はすでに真夏の8割!

気象庁によると、5月の紫外線量は、すでに真夏の8割ほどになっています。
また5月は湿度が低く、意外と肌が不安定になりやすい季節です。肌が不安定な状態で強い紫外線を浴びると、ダメージも大きくなり、シミ、くすみ、シワなど肌の老化が進みやすくなります。まだ夏ではないから…と、油断せず5月から紫外線対策を始めましょう!
シミだけじゃない!紫外線はシワ・たるみの原因にも

紫外線の影響というと、シミを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
たしかに、真夏のジリジリと肌に感じる紫外線はUV-Bによるもので、表皮にダメージを与え、シミやくすみを引き起こします。
しかし、浴びてもジリジリとした感覚がないUV-Aは、表皮だけでなく肌の土台である真皮にもダメージを与え、シワ・たるみの原因になってしまいます。
さらに気を付けなければいけないのは、UV-Aはガラスも通過するということです。室内でも日当たりのいい場所で過ごしていると、UV-Aの影響を受けてしまいます。
今から始める紫外線対策!カギは内側と外側、両方からのケア
①日焼け止めを塗る
室内にいても紫外線の影響を受けるため、お出かけの予定がない日でも、スキンケア後に日焼け止めを塗ることを習慣化しましょう。
特に首やデコルテは忘れやすい部分です。いつの間にか顔と首の色が違う…ということがないように今からケアを始めましょう。
②抗酸化作用のある食品をとる
紫外線を浴びると、活性酸素(フリーラジカル)が発生し、肌や体が酸化することでシミ・シワ・たるみを引き起こします。
その悪影響を抑えるためにも、紫外線を浴びる前に抗酸化作用のある食品を摂取するのはとても有効です。

代表的な抗酸化作用をもつ栄養素
✓β-カロテン
✓ビタミンC
✓ビタミンE
●β-カロテンを多く含む食品
にんじん、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃなど
●ビタミンCを多く含む食品
赤ピーマン、ブロッコリー、レモン、ジャガイモなど
●ビタミンEを多く含む食品
アーモンド、ツナ缶、落花生など
紫外線が気になる季節は、これらの食品を取り入れて、酸化に負けないからだづくりを始めたいですね。
もし日焼けしてしまったら?
日焼け後は、早めのケアが大切です。紫外線を浴びたあと、3~4日目からメラニンが増え始め、肌の色が暗くなります。紫外線によって肌は炎症をおこしている状態なので、まずはしっかり冷やし、保湿を入念におこないましょう。
早めの紫外線ケアで、透明感のある肌を手に入れましょう!
\ビタミンC、E配合/
アクティブサプリ ビタミンA+C,E
紹介記事はこちら!

出典:気象庁ホームページ/日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ 2022年東京
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